近所のインコアパート 04/29/2006
お手製のケージにインコを何十羽も飼っていて
通行人を楽しませてくれます(^^)

しかし当然ながら人間に全く慣れておらず
誰かが通る度に大騒ぎ!

写真じゃ伝わりにくいので絵にしてみました。

始めはこんな感じですが

すぐに警戒を解いて、いつもの生活に戻ります。


「まだのぞいてるよ、無視無視!」

「しつこーーい!」
この鳥小屋は外に設置してあるので雨ざらしです。
極寒と猛暑を耐え抜くたくましい遺伝子を
持った者だけが生き残れる、といった感じの
サバイバル空間。
キューちゃんのようなビビリでは無理でしょう。
色んな飼われ方があるものです…。
小屋の前は小松菜畑、さすが江戸川区。


小屋に丸ごと入れられてる小松菜を
ここから仕入れてるかは不明です。
2、3日私用で更新できないから今日は多めに頑張ってみました(^^)
キューちゃんの経過は次回に。
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最後の通院になるか!? 04/28/2006
まだお尻〜足の毛が生え揃ってないけど皮膚自体は
ずいぶんキレイになってきました。
疥癬病は重傷だと、クチバシや指が変形して
最終的にはポロっと取れるというから(うう、考えたくもない)
諦めずに専門医に診てもらって本当に良かったです。

「ツルツルになってきたよ♪」という表情じゃないですよね、コレ。
睨みきかしてます、ドスがきいてます。
慣れないレンズを向けられて固まってます。
できれば10日前と同じアングルで撮りたかったんですが・・・。

「やだー!まだお家に入りたくない!」
私は鳥とカエルが大好きで、雑貨はカエル物ばかり集めてます。

今日これを知人に頂きました♪欲しかったカエルテープカッター。
セロテープは作業でよく使うアイテムだから重宝します。サンキュー!
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水浴びは、まだまだだねぇ。 04/27/2006
「はよシャワー出せ」とせがみます。しかし…

1滴2滴のしずくが当たっただけで大げさにブルブル。
浴びてねえーーーーーー!(大爆笑)
本人(鳥)が満足してるんだからいいんだけど☆

今日はついでに近所の駄菓子屋の看板ネコをご紹介。

買いにくる子供たちを迎え入れ
誰が近寄ってもドカッと構える「大人」って感じのネコです。
(キューちゃんも見習って欲しい)

写真には撮りませんでしたが、この店は道沿いの目立たない所にサビと
フンだらけのケージを置き、二羽のセキセイインコを飼ってます。
元気そうだったけど…あんまりだ。
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歌を忘れた・・・ 04/26/2006

週二回の注射と毎日二回のお薬で機嫌を損ねたのか
通院しだしてから殆どおしゃべりしなくなってしまいました。
「どんぐりころころ・・・」
「小っ鳥〜はとっても・・・」
「イナバウアーー!」
その他、うちの家族名や住所を一日中しゃべり続けてたんですが
「キューーーーちゃん!」と
「ぶゆーでん、ぶゆーでん」と
「よっしゃ!」しか言いません。
↑十分しゃべってると言えなくもないですけど(-_-;)ウーム。
家族としてはすごく寂しいです。
時間をかけて信頼関係を築いていけば、また以前のように
おしゃべりしてくれるだろうと信じて頑張ります。

近所の小道に藤が咲いてました。
今年こそ足利の壮大な藤棚を見に行こうと思ってたのに
ちょうど〆切の時期と重なってるから無理…だろうなぁ。ハア。
キューちゃんの恋人 04/24/2006
キューちゃん病院へ行く。 04/22/2006
先週初めて治療を受けたとき、移動用ではなく
このように普段のカゴで連れて行ったものだから
逃げ場がある分、恐怖感倍増だったようで
大騒ぎでした。


クチバシの周りにグルっとあったタダレが
だいぶ減ってスッキリしてきました。
この調子でキレイになって欲しいものです。

キューちゃんのこと 04/21/2006

父が食品展示場でもらってきた試供品のドレッシング。
「色んな味を楽しめる!」もうそれだけで幸せ(*´∀`)
アンチョビと香味わさび(右上)とイタリアン(右下)の
三つを食べ比べてみました。
アンチョビは意外と薄味で、やや物足りず
香味わさびはわさびがききすぎてサラダの風味が消える。
イタリアンは酸っぱさが抑えられてて安心する味わい。
三つの中ではイタリアンが一番好みでした。
アボカドは期待に答えてくれるかどうか。

この子はうちで飼ってるインコのキュー(1歳)と申します。
すぐ言葉を覚える賢い子なんですが(←親バカ)
お店で出会ったときから目元にあったごく小さなできものが
段々クチバシの周りやお腹に移ってきたので
今年に入って近所の動物病院(犬猫メイン)2件に診てもらいました。
そうしたら2件とも「元々体が弱くて遺伝的なものだから治らない」
と言って治療してくれなかったんです。
「多分長生きできない」という死の宣告までされてショックを受けたんですが
やっぱり諦められず、ネットで見つけた鳥専門の病院まで
藁にもすがる思いで今週連れて行ったところ
「あー、これは治ってキレイになりますよ!」と言って
注射を打ったり薬を塗ったり治療を施してくれるじゃありませんか!
治る!?キレイになる!?
私は前の2件で「疥癬症じゃないですか?」と聞いたのに…
知ったかぶりでいい加減な対応をされてしまったようです。
もし治療しないままだったらどうなってたかと思うとゾッとします。
小さいからって軽くみられたのなら、本当に許せません(怒)
下のアップは通院2回目の、今の顔です。
あと3回行かなきゃなりませんが、盛り上がってたできものが
もう既に半分くらいに減って効果が出ています。すごい。
この調子でロウ膜とクチバシがツヤツヤになってくれたら言う事なし!
キレイになった姿をここに載せられるのを心待ちにしてます(^^)


↑8ヶ月の頃に描いたカット。
文京区本郷・弥生その2 04/20/2006

樋口一葉の旧居跡を目指してたんです。
この「菊水湯」の近くだということは分かってるのに地図も持ってて人にも聞いたのに見つけられませんでした(T△T)

違うような気はしたけど悔しいのでこの井戸を撮影。
帰宅して調べたらやっぱり違ってました。・゚・(ノД`)・゚・。
いくつか井戸はあったんですが、今は使われていないせいか
生活感があまり感じられなかったです。

「鐙坂」です。植木に水をやっていたお爺さんにこの坂と樋口一葉旧居跡の場所を尋ねました。そしたらそのお爺さん、近辺の名所を
熱く語り始めまして。いえそれは良かったんですが、私が相槌を打つと
「アンタ最後まで話を聞きなさい!」と怒られたのが納得いきませんでした。
自分が話す時だけ気持ちよく話して会話しようとしないなんて
お年寄りでも何だかズルイや。

木造3階建ての、巨大な船のような「本郷アパート」。
ものすごく中が気になるのですが「撮影お断り」とのこと。残念!
文京区本郷・弥生その1 04/20/2006

晴れたので資料撮影をしに本郷へ行きました。
ここは樋口一葉旧居跡への道中です。
家が密集している場所なのにあまり人を見かけなかったので
あちこちに置いてある鉢植えのチューリップの存在が
やたらと強く感じられた気がします。
道が入り組んでいて、地図を持っていても
なかなか目的地に辿り着けず、まさに迷路。

昇るときと降りるときとで段の数が違うとか幽霊が出るとか
色々ウワサのある「おばけ階段」
途中まで新しい階段ができていて雰囲気台無しだ!それでも夜は怖そう。

嫌がるのを追っかけたのでこっち睨んでます。ごめんネコ。

おばけ階段を上がった先に突如現れた広い空き地。
道も家もないのにポツンと立っている街灯の無意味さに、心惹かれる。

本郷といえば東大。入学したて(勝手な想像)の初々しい若者が
ゴッソリおりました。
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